女神山ライフセンターのご飯がとにかくおいしかった(笑)。
朝・昼・晩と栄養バランスがよく、
見た目にもおいしいご飯を出して頂いて感動でした。
もうおしゃれなカフェのご飯です。
(働いている女性の方もおしゃれでかわいかった!)
朝の7時からのクラスを終えて食堂に行くと、
こんな素敵なご飯が朝日に照らされて用意されているんです!
この他にパンが用意されているんですが、焼き立てでほかほか〜。
外の緑の景色を見ながらの朝食はとっても贅沢

食いしん坊なので、ご飯の話題から入ってしまいましたが
、
そろそろ本題に・・・。
今回レイキのアチューンメントやレイキを使ったトリートメント法を教えてくれた、
シャー・ピアス先生は、エサレンのあるビッグサーで生まれ育ったんだそうです。
笑顔がとっても素敵で、包み込んでくれるような優しさを人に与えてくれる方でした。
そして私にとっては、まだ見ぬエサレンの空気を存分に感じさせてくれました
シャーはエサレン認定講師の先生方の中でも、
特にスピリチュアルな感性を持った方なんだそうです。
写真にあるセージでスマッジングをしたり、パワーストーンを使ったりされてました。

“レイキ”とはなんぞや?というレベルで私は参加したわけですが
、
参加されていた方達の中には、
レイキのアチューンメントの経験がすでにある方も多くいらっしゃいました。
レイキ=気功だと思っていましたが、違うものなんですねぇ。
参加してた方が教えてくれたんですが、気功は自分の体から気を発するもので、
レイキは宇宙に存在するエネルギーと人とをつないで、
自分の体をあくまでもパイプとして使うものなんだそうです。
自分はパイプ役で、相手の体に手を置いてその人を癒していきます。
で、アチューンメントというのは、シャーの説明によると、
ちょうどラジオのチューニングアップのようなものなんだそうです。
誰でもレイキのエネルギーが流れるようにはなっているものの、
ちゃんと流すためにはちょっと調整が必要なんだそう。
全てのクラスやアチューンメントは『ガイアホール』と呼ばれる部屋で、
このように座椅子を並べたりしてみんなで円になりながら行いました。
初めてお会いする方達ばかりでしたが、
円になってそこに天窓から光りが差し込むことによって、
不思議な一体感が生まれるような感じがしました。

注がれる日の光が気持ちいい

これは今からアチュ−ンメントが始まるところの写真です。
黄色いイスを並べてみんな外向きに座って、順々にアチューンメントを受けました。
自分の順番の前後は瞑想の時間。
40〜50分間、意識のある状態で瞑想するのは初めてでした。
(一人で瞑想してみると必ず眠りこけてしまうので
)
シャーが一人一人の後ろや前に回って、
色々な仕草をしてアチューンメントをしてくれました。

人によっては、
アチューンメントを受けると何かヴィジョンが見えたりするそうなのですが、
鈍感でまだまだ修行中なせいか私は何もあまり感じず・・・。
ただ、じわ〜っと自分の手があったかくなるのは感じたかな。
冷え性なので、それに関してはおやっ??って思いました。
長野に滞在している間に4回アチューンメントを受けたんですが、
2回目の時は自分のアチューンメントが終わった瞬間に、
突然体がずしっと重くなったようなならないような。
そのくらいでしょうか・・・私のアチューンメントの体験談は(笑)。
正直、アチューンメントよりも瞑想の時間から得たものが大きかったです。
瞑想をする度に胸が苦しくて苦しくて仕方なかったんです・・・。
何で苦しいかというと、自分の弱さと向き合っていたから。
目をつぶって、眠ることのできない状態で40〜50分もいたことは初めてで、
もういろーんな考えが頭をよぎったり、留まったりしました。
それは一人ぼっちで心を映し出す鏡を置かれた“空間”にいるような感覚でした。
瞑想って、心を穏やかにしたり落ち着かせたりするものだと思っていましたが、
自分の心の内に目を向けて、
時にはそこから苦しみさえも目の当たりにすることになるんだ、
ということが分かりました。
みぞおちのあたりに重くて黒くて、モヤのように渦巻いている感情が、
コンコンと湧いて出て来て息苦しくなり、
瞑想中なのに体を折り曲げたりして軽くもだえてました
直視できずに目を背けているものは、
必ず自分の目の前にやってくるんだな、と痛感したし、
観念の臍を固めました(笑)。
まだそのモヤモヤを乗り越え切れてはいませんが、
直視できるようになっただけでも大きな第一歩であり、大きな収穫でした
次回の長野のお話は、
レイキを使ったトリートメントについて書きたいと思います
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