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2009年7月 1日 (水)

Deanのワークショップ

アメリカでマッサージを教えてくれたDean Marson先生が、
日本に来日してマッサージのワークショップをすると聞いていたので、
復習を兼ねて昨日と今日の2日間参加してきました!
いや〜実りの多い2日間でしたjapanesetea

Deanとこんなにもすぐにまた再会することが出来てとても嬉しかったです。
温和な人柄がその笑顔に溢れているとっても素敵な先生です。
指導も丁寧だし、的確だし、そして何よりも生徒に自信を持たせてくれるのが上手。
生徒のやり方を否定せずに、個人個人の持ち味を引き出してくれます。
とても信頼のおける先生で日本にもファンがいっぱい。
年に何度も来日してこのようなワークショップを開いているのもうなずけます。

私はアメリカで28日間毎日みっちりやって来たはずでしたが、
帰国してからまだ1回しかマッサージを行っていなくて、
やっぱりマッサージをしないでいると、
手の感覚が鈍くなるし、忘れる・・・忘れる・・・。
なので、今回のワークショップ参加はとてもいい復習になりました。
それに日本で行うワークショップには、
英語が堪能なプラクティショナーの方が通訳としてついて下さっていたので、
アメリカで深く理解できなかった部分がよぉーく理解できましたflair

今回は『骨盤の解放』というテーマのワークショップだったですが、
マッサージをし合いっこした後は骨盤周りが楽〜になりました。
私は骨盤が歪んでいるからなのか、
クッションとかの柔らかいもの無しで座っていると、
ちょうど座骨の尖った部分が筋肉に刺さって痛くなるんですweep
その尖った部分にだけ上半身の体重がかかってしまうというか・・・。
(この表現伝わるかなぁ・・・)
でも今日のワークショップ後は座っていても全然痛くない!
座骨の尖った縁で支えて座ってるんじゃなくて、
もっと広範囲な“面”で上半身が支えられた状態で座れてる感じでした。
おまけに“面”で支えてると自然と背筋が伸びました。
体ってつながっているんですね〜。おもしろい〜。

整体ですと骨盤周りへのワークがあるとは思いますが、
エサレンマッサージのように全裸になって(もちろん大きなタオルで覆っています)、
オイルをつけて骨盤周りをじっくりマッサージするのは他にはなかなかないですよね。
私がエサレンマッサージに惹かれた理由は沢山ありますが、
その一つが『カユいところに手が届く』です。
カユいというのはもちろん比喩ですが、
他のマッサージではなかなか触れてもらう機会の少ない箇所で、
でもすごく凝り固まっている部分をエサレンマッサージは網羅しています。
だから初めてエサレンマッサージを受けた時にとても満たされた気持ちになりました。

今日Deanが話していたことがとても胸に残りました。
『私たちボディーワーカー(セラピスト、プラクティショナー)は、
“触れる”ということを通して世界に癒しや光りを与えることができると思います。』
世界に癒しや光りを与える仕事だなんて、やっぱり素敵・・・shine
多くの人達が疲れ傷付いて癒しを求めているこの時代に、
自分がその人達の手助けができるかもしれないという可能性にとても胸が熱くなりました。
自分の手で相手に直接触れていくマッサージは、道具も言葉も持たないけれども、
きっと私達の手は私達ボディーワーカーの平和への祈りを運ぶことができるんだと思いますclover

先生も一緒に学んでいる方達もみーんなとっても素敵で、
エサレンマッサージを選んで良かったなぁ、
とまた心から思えた2日間でしたconfidentclover


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